個人的なつぶやき

一橋大学MBAを受験することにした3つの理由

こんにちはー!

ぱぴおです。

 

最近YOASOBIさんの「夜に駆ける」が流行っていますが、個人的な好みは「ハルジオン」で在宅勤務中もよくBGMで流して癒されています。

前回はMVPを頂いたことを記事にしていましたが、今回はMBAに関する記事ということでめちゃくちゃ紛らわしいですね。笑

今回はブログのタイトルにもある通り一橋大学のMBAを受験することに決めました。

今の仕事辞めるの?

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、僕が今回受験するのは一橋大学の経営管理プログラムというもので、平日夜間と一部土日で授業を実施していますので仕事をしながら通うことができます。

会社側にも既にお話はしており、ご理解頂いております。

もちろん両立は簡単ではないと思いますが、それでも今のタイミングでビジネススクールに通いたいと思っていますのでその理由を簡単にまとめました。

今後仕事しながらMBAに通うことを検討している方に少しでも参考になれば幸いです。

 

社外コミュニティを作り、社外メンターを見つけたい

一橋MBAは大学自体がビジネス側の学部に寄っていることからも、MBAのレベルが高いことはお察しの通りです。

そんなレベルの高いMBAであれば、トップレベルの様々なバックグラウンドを持った方々と一緒に議論しながら学ぶことができるのではないかと感じました。

また一橋MBAは実践的なワークショップももちろん実施するのですが、アカデミックな視点も大切にしながら実践と行き来するという考え方の教育方針なので、仕事をしながら学ぶ上でアカデミックな視点を活かすことができるのは魅力的でした。

上記の考えに共感した方々が集まってくるのかと思うとワクワクしますし、早く色々な刺激を受けたいなと思っています。

 

既に社内にも本当に魅力的な方々が多く学ぶことが多いのですが、社外にも目を向けることで他の業界・違う年齢層等全く自分が出会ったことの無いような方々に出会えるコミュニティを作ることができるのは楽しみで仕方がないです。

そしてできれば社外で自分のメンターのような存在に出会えたら最高だなと。

まだまだ未熟な自分に対して客観的な視点からフィードバックしてくれる存在は僕にとって貴重です。

そういう出会いを探しに行くチャンスを掴みに行きたいです。

 

ビジネスに対する体系的なインプットをしたい

今の僕の一番の強みは行動力です。

極端な話1%でも可能性があればとりあえずやってみたいと考えるような人間です。

 

今までは行動力を強みにして色々チャレンジしながらある程度成果を出すことができたのですが、どうしても今の延長では必ず限界が来ると感じています。

 

そこでMBAならマーケティングからファイナンスまで経営に関することを体系的に深いレベルで学ぶことができます。

そしてこの辺りの知識については全くと言っていいほど持っていません…。

 

実は大学でも経営学部だったので本当であればそこで学んでおくべきだったのですが、正直当時は長期インターンやアルバイト等の学業以外のことに力を入れていて学業については最低限のことをやって卒業したのでその当時のことを思い出しながらも今回はしっかり学びを実践に活かせるようにしたいです。

自身のキャリアアップに繋げたい

今後のキャリアについてですが、ゆくゆくは事業責任者、経営者を将来イメージとして持っています。

ここでいう経営者というのはつまりこのブログを立ち上げた背景でもあるうさぎカフェのオーナーですね。笑

適切に判断しながらも行動力は引き続き強みにできるような、そんなビジネスマンになるためにMBAは良い手段なのではないかと感じています。

強制的に視座を上げる、また経営レベルの方々とのコミュニケーションも多くなる、そんな環境は魅力的でしかありません。

 

まとめ

以上3点が僕がMBAに通いたいと考える理由でした。

MBAはキャリアアップに繋がらないとか、国内だったらMBAホルダーの意味はあんまりないとか、色々なご意見はあると思います。

僕はMBAを取得することに関しては、あくまで手段としか考えておりません。

むしろその過程にあるコミュニティでの繋がりや学べること、新しい発見が成長に繋がると思います。

 

まずは合格しないといけないので勉強を今は頑張っていますが、もし同じような状況の方がいらっしゃったら一緒に頑張りましょう!

 

それじゃ、またねー!