個人的なつぶやき

全社MVPに選んで頂いたので、その理由と今後のことについて整理してみる

こんにちはー!

ぱぴおです!

 

お久しぶりの更新ですが、決してだらだらとうさぎとおうちでごろごろしながら過ごしてきた訳ではありません。

今は会社自体が原則在宅勤務なので、休憩時間とかはうさぎをもふもふする時間になりましたが。笑

 

お仕事もきちんと頑張っている証明とは言いませんが、今回会社の社員総会にて全社MVP(2019年度下期)を受賞しましたのでそれについて自分の中で整理したいと思います。

ありきたりな言葉で申し訳ないのですが、本当にMVPを頂けるとは思っておりませんでした。

とはいえ、過程を評価して頂けたということで1つの実績として振り返りをしない理由はないので、できる限り読んでくださっている皆様にも参考になる部分が多いように書きます。

 

とにかく行動し続けた1年間でした

まず時の流れを整理すると、約1年前の2019年3月に現職のアドテクベンチャー企業に転職しました。

採用担当として入社させて頂き、2019年度上期の社員総会では「ベストルーキー賞」といういわゆる新人賞を受賞しました。

そしてまた半年後の2019年度下期の社員総会で「MVP」を受賞しています。

入社して1年後でMVPを受賞するというのは、目指していたものの正直現実味のないことだと思っていたので、受賞時のコメントもカッコつけたことは言えませんでした。笑

受賞するまでの1年間は、とにかく試行錯誤しながら行動し続けることを特に意識し続けていたと思います。

入社してからの半年間は完全に模索期間

現職に入社を決めた理由の1つでもあるのですが、入社してからは唯一の採用担当として新卒・中途採用において大きな裁量を頂いていました。

会社として採用は初めてではもちろんないのですが、近年は採用手法や市場の変化が激しく、その変化に適応していく必要があったので関心の持っている採用サービスにはとことん手を出して利用させてもらっていた記憶があります。

ただ、初回の利用ということで採用実績が出るかどうかはやってみなければ何もわからない状態。

加えて実はその当時、新卒採用の経験は0でした。笑

 

まさに暗中模索の状態。

 

そこで僕が行動量や施策の量を増やす上でもう1つ意識していたのは「できる限り初回導入のハードルを下げて上手くいかなかった時にも最小限のリスクに抑える」ことでした。

採用の仕事というのは、極端に言えば候補者の方が内定承諾をして入社しないと意味がないのです。

仕事していないと言われてもおかしくないくらい、入社に辿り着かなければどんないい過程を踏んでいたとしても評価されない。

 

ただ様々な過程を試してみないと成功するかは分からない。

そこで僕は当時よく初期費用を安くしてもらえるように採用サービスを提供して下さっている企業さんと交渉していました。

 

交渉の仕方は様々です。

  • イベント系であれば、直前で参加企業の枠が埋まっていない日程に参加する代わりに料金を安くしてもらう。
  • 求人媒体系であれば、初期費用は抑える代わりに採用成功報酬は少し高くする。

 

何が正解か分からないからこそ、やってみる施策を増やしてもコスト面でリスクを最小限にするようにしてました。

交渉に応じて下さった企業さんには本当に感謝していますし、実際に採用実績が出ている企業さんとは今もおつきあいがあります。

短期的な売上よりも長期的な関係を見越して対応してくださる企業さんには本当に頭が上がりません。

 

でもとにかく行動量を意識した結果なんとか採用目標も達成することができた上、その他採用の土台となるものを整理できました。

0→1というよりは1→10の段階ですが、全体的に僕はこの1→10の段階にある会社や仕事の方が相性が良く、実績も出しやすいように思います。

 

上記のことが評価されて、半年間でベストルーキー賞を受賞することができました。

その後の半年間は色々な種まきをしていました

ベストルーキー賞を頂いた社員総会のタイミングでは新規事業をが事業譲受という形で本格始動したり、個人視点では20卒の内定者研修が始まったりと、これまた全く初めての状況や仕事が出てきます。

もちろんそういう変化は楽しめる性質だと思っていますし、会社がどんどんプラスの方向に進んでいく感覚が楽しくて仕方ありませんでした。

 

このあたりでは、実は「自分の感情を表に出す」ことを意識していたように思います。

 

スカウトでもし承諾があったらslackでも発狂するかのようにめっちゃ喜ぶ。

採用に見事に繋がったら全力で喜ぶ。(上司の役員の方とは全力でハイタッチしてましたw)

 

そんな風にして色々と他の方々にお手伝い頂きながらも、「この会社は今後も成長していくいい会社なんだ」と伝えたかったし、本気で今もそう信じています。

空気感って大事だなと最近も思うことが多いです。

空気感が変わるだけで人の行動も、感情も変わる。

そういう小さな変化の重なりがいずれ大きな変化に繋がっていく。

 

また、直近半年間でも様々な新しい取り組みを提案させて頂きました。

業務外で自分からアウトプットをしてみたり、新入社員向けの意識すべきことを一覧で整理して結果的に全社展開したり、内定者向けの個別プレゼン資料を作ってみたり。

自ら提案したことがもちろん全部ではないですが受け入れられ、それが実際の行動に繋がっていくこの経験はなかなかできないのではないかなと思いますので、ありがたいですね。

 

上記のようなアウトプットも、2020年度の採用に向けた自分なりの投資として行動をしていました。

まだこれから成果が本当に出るのか実際にやってみないと分からない部分もたくさんありますが、まずは自分が責任を持ってやりきることに集中しようと思っています。

 

そう思っていたので、最初にも記載している通りMVPをまさか受賞できるとは思っていなかったのです。

 

ただ、受賞コメントからも推察するに今回評価頂けた点は、

  • 決めたことに対して最速で行動に移したこと
  • 自分のやろうとしていることに周りの方々にもサポート頂きながら、巻き込ませてもらいながら仕事をしていたこと
  • 採用する方のカルチャーフィット等の質については絶対に妥協しなかったこと

割と当たり前のようなことでもありますが、このあたりかなと考えています。

 

今後のことについて

上記の通り、これからは種まきをしたことに対してそれに水やりをしながら育てていく段階です。

今回のMVP受賞は次の大きな成長へのスタートだと考えています。

次の1年間では、もっと影響範囲を広げていきながら活動していくことを意識して動いていきます。

 

ただ、影響範囲を広げていく上でも自分の知識や経験も何もかもまだ足りていないことも知っています。

なのでMVPを受賞する前から決めていたことですが、今年は体系的にビジネスの理解度を高めることを目標にします。

僕は行動力を強みにしている反面、体系的に物事を見ることや、経験したことのないことに対してある程度正しい判断をすることに苦手意識を持っており、かつ改善したいと思っています。

自分の経験ベースで物事を話してしまう傾向がありますのでそうではなく、体系的に知識も持ちながらもそれに経験を参考にした形で最適な意思決定をその場その場で最速でできるようにします。

 

今回MVPを受賞したことは今後の人生でも大きな意味を持つと思います、というか持たせるようにします。

MVP受賞しておいてその時点で満足して成長を止めることほどもったいないことはありません。

 

自分の成長にまずは全力で向き合いながらも、それを周りの方々に最適な形で還元できるようにします。

なので、僕が怠けてるなと思ったらその場でフィードバックをください。笑

 

今後も関わる皆様、またいつもこのブログを読んで下さっている方々、よろしくお願いいたします。

 

 

それじゃ、またねー!