癒しの空間メモ

ザ・リッツ・カールトン東京のクラブレベルで最高峰のおもてなしを体験してきた

みなさん、こんにちはー!

ぱぴおです。

 

久しぶりの「癒しの空間メモ」の更新ですが、今回は思いきってザ・リッツ・カールトン東京に宿泊してきましたので、そこで体験したことをここに残したいと思います!

今回宿泊したプランはクラブエクスペリエンスと言われるザ・リッツ・カールトンの最高峰のおもてなしを、最上級の空間と設備で体験できるようなプランです(目的が最高峰のおもてなしを体験することだったので少しだけ背伸びをしました)。美味しいご飯もプランの範囲内だけで4食分堪能させてもらいました。

ただ1点先に申し上げておきますと、僕はまだ高級食材と庶民の味の違いがわからないような人間です。

ですのでみなさんも同じようにイメージできるようなハイレベルな食レポはできませんので実際に撮った写真のイメージだけでご勘弁ください…。

とりあえずまずはリッツ・カールトンの雰囲気だけでも味わってもらうために写真を一気に載せていきます!

 

 

 

 

 

 

 

以上です!!

僕のiPhoneで素人が撮った写真でもこれだけ映えるので、リアルなリッツ・カールトンの魅力はぜひ実際に足を運んで頂ければいいのではないかと思います。

1つだけご飯の感想を述べるとしたら、茶碗蒸しにかにさんが入っていてすごく美味しかった…。

 

さて、ここからは気を取り直してリッツ・カールトンで感じたおもてなしを自分なりにまとめたいと思います!

名前、見た目を覚えるのが早すぎる

フロントで最初にチェックインするにあたって自分の名前をもちろんお伝えするのですが、事前に色々な情報を収集されているのだろうか、2度目からは既に顔と名前が一致した状態となっていました。

驚くべきはその2回目が別の場所の別の方が対応してくださった時に覚えられていたことです。つまり僕の視点では初対面であるはずなのにこちらの顔を見ただけで「〜〜さんですね」とご案内される。

これ、簡単そうに見えて意外と難しいなと感じます。ホテル内で情報共有が徹底されているのだと思います。そして服装も明らかにお金を持っていそうな見た目ではお邪魔していないので、ある特定の人だけをそのように扱っている感じでもないと思われます。

あと不思議なことに「〜〜様を担当させていただく〇〇と申します」とおっしゃって頂くことが複数回ありました。

本当に個人担当があるのかどうかはわからないのですが、おかげで対応してくださった方々のお名前は僕も覚えてしまいました。笑

一発でそこまで印象に残るって、すごいなと思います。

 

必ず「おかえりなさいませ」と「いってらっしゃいませ」

次にこの2つの言葉です。

リッツ・カールトン東京内には色々な施設があります。

フロント、部屋はもちろんのこと、クラブラウンジやプール・ジムとホテル内に多くの場所があります。

そしてそれぞれの場所は違った階にあったりするのですが、それぞれの場所に行った時言われるのが「おかえりなさいませ、〜〜様」で逆に出る時に言われるのが「いってらっしゃいませ、〜〜様」なのです。

これ、言われると感じるのですがそれぞれの場所がその人の「家」のようにコンセプトが作られていると思うのです。こういう言葉1つとってもそのホテルの考え方が出ているのはいいなと思いますし、自分がどのように扱われているのかわかりやすく伝わりやすくなっています。

こちらからの相談・要望に対して「いいえ」と言わない

これはある本を読んだので知っていたことにもなるのですが、リッツ・カールトンはお客様の要望に対して絶対に「いいえ」と言わないそうです。

実は意図的にではないもののプールを泳いでいるときにコンタクトを片方落としてしまいました…。(本当はとるべきだった)

なのでコンタクトを結果的には家に1度取りに帰ったのですが、上記のことを知っていた僕は試しに「コンタクトをなくしてしまったのだが、眼鏡等はないか?」と相談してみたら

 

「お客様のご要望にあったものかはわかりませんが、度が強めの老眼鏡であればご用意がございます」

 

という回答でした。「いいえ、ありません」ではなかった。

「できない」ではなく「できる」を前提に対応を考えてくださる姿勢を感じることができました。

 

上記を全ての従業員が高い水準でできる仕組みがある

最後は人事であるからこその視点でもあるかもしれませんが、誰一人リッツ・カールトンの期待値の高さを下回る方がいらっしゃいませんでした。

これは間違いなく組織としての仕組みの完成度が高いからだと思います。

教育はもちろん、報連相や役割分担、理念の浸透など、徹底的に染み渡っている印象です。

でも血の通っていないシステマテックなものではなく、しっかりそれぞれの方々のおもてなしが感じられるというのは相当すごいと思います。

 

またいきたいなと思いましたし、最後お部屋を去る時には使った物を整理して、御礼の置き手紙を書いたくらいの感動体験を頂くことができました。

このレベルの感動体験をうさぎカフェで実現できるようになったらどんなに理想だろうと思た時間でした。

 

 

それじゃ、またねー!